医師 青山 直樹(あおやま なおき)

青山 直樹

下肢(膝・足・股)のスポーツ外傷、関節鏡手術を担当しています。

『正確な診断に基づいた的確な治療』をモットーに、『低侵襲で個々のニーズに合わせた医療』を『確かな技術』で提供します。

私は関西学院大学でアメリカンフットボールをしてきました。スポーツ外傷・障害の方には、私自信が経験したことを踏まえ、「選手の立場、状況に応じた、現場に目を向けた治療」を心がけています。治療の目標は、「早期に復帰し、ベストコンディションでプレイでき、再受傷させないこと」です。スポーツをしていると怪我をして時には挫折を経験します。それでも一緒に悩み考えながら最善の治療で克服していきましょう。治療はすべて患者さまとの相談です。お気軽に受診してください。


あんしん病院 膝前十字靭帯手術ページ

経歴

H14年徳島大学医学部卒業、京都大学整形外科所属

日本整形外科専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本脊椎脊髄病認定医

2011年あんしん病院転勤まで関節鏡手術、人工関節手術、脊椎手術など1500件以上を執刀

実 績

2015年 2014年 2013年
手術件数 583 621 486
前十字靭帯再建術 195(再々建術 21) 140(再々建術 13) 98(再々建術 6)
半月板手術 169(縫合 123) 147(縫合 103) 104(縫合 33)
MPFL再建術 18 16 3
足関節靭帯手術 29 29 31
他スポーツ外傷

スポーツ歴

柔道、野球、アメリカンフットボール他

関西学院大学ではアメリカンフットボール部に所属(’91・’93学生日本一、’94主将)

現在は同部のチームドクター

趣味

スポーツ観戦、ゴルフ、スキー、お酒など

スポーツによる痛みでお悩みの方へ

診察

スポーツ障害は、それぞれの競技に特殊な、非日常的な動作の繰返しにより、筋力、柔軟性、安定性、協調性といった体のバランスが崩れることで起こります。これらはレントゲンでは分からないので、患部だけにとらわれず全身を診察することで原因を探ります。

リハビリテーション

原因がわかればこれを取り除くために、まずは運動療法を中心とした専門的なリハビリテーションが優先されます。徹底したリハビリテーションにより筋力や柔軟性が改善し、骨や関節の安定性に結び付けば症状は軽快していきます。

手術

スポーツ選手の治療は時間も大切です。選手個々の立場、状況に応じて治療目標を設定し、臨機応変に対応しながら早期復帰を目指します。いたずらに治療を長引かせることは選手生命を制限することになりますので、手術的治療についても説明させてもらい相談の上で治療を決定します。

予防

スポーツをする限りはセルフケアが重要です。自分の症状、病態をしっかりと理解し、選手個人が自立してコンディションをコントロールできるよう指導します。さらに定期診察によるメディカルチェックで再発の早期発見と予防を行います。

けがをした選手へ

けがをした時は誰しも落ち込みます。しかし、けがをした時こそ始めて見えることもあります。応援してくれる人々、支えてくれているスタッフ、試合に出られない選手、励ましてくれる仲間、もう一度考え直すチャンスです。けがをして選手としても人間としても成長できるかは自分自身にかかっています。一緒にがんばりましょう。
健康増進やダイエットへの関心から中高年の方のスポーツ愛好家も増えています。学生、社会人、プロのスポーツ選手に限らず、スポーツをされているみなさんの怪我や障害に対応します。スポーツによる痛みでお悩みの方、気軽にご来院ください。

発表講演

※注意:6枚目に術中の動画があります

平成29年度-理学療法士募集要領

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