医師 新田 真吾(にった しんご)

新田 真吾

はじめまして

あんしんクリニックで膝関節・股関節の人工関節手術を担当している新田です。

人口の長寿化が進み、関節や背骨の病気に悩んでおられる多くの患者さんがおられます。

受診される患者さんの状態や生活背景は様々ですが、痛みなく歩きたいという思いはみなさん同じです。

「階段がつらくて」「以前のように買い物に行けなくなった」「友達と旅行に行きたくても・・」「手術しても良くなるのかな・・・」という悩みがほとんどです。

受診される患者さんのほとんどが、いわゆる『変形性関節症』という年齢的な関節の変化による痛みである場合が大半ですが、中には関節リウマチや骨壊死(こつえし)と言われる病気が原因で痛みを生じている場合もありますので、まず原因をきちんと見極めることが大切です。

そのうえで、治療の道筋を立てていきます。

加齢からなのか、関節リウマチなどの膠原病疾患からなのか、骨が壊死してしまっているのか、などがあります。

治療は保存的治療と手術的治療の2つに分けられますが、ほとんどの患者さんに対してまず保存的治療を行います。

内服や注射、理学療法などで痛みが改善する場合もあります。

しかし保存的治療に効果が見られないような頑固な疼痛 痛みや、著しい変形をきたし日常生活レベルが低下してきている患者さんに対しては手術的治療を勧めております。

手術を行うかどうか最終的な判断は患者さんご本人の意欲や希望を最も重要視しております。

わたしが専門とする、人工関節手術においては、最小侵襲(さいしょうしんしゅう)手術や最新の手術器具を取り入れて行っておりますが、まずは患者さんの状態、変形の程度、骨質などを十分考慮したうえで手術方法を決めております。

患者さんが術後も快適な生活が送れるように日々努力し、願っております。

経歴

平成10年3月 福井医科大学(現 福井大学医学部)卒業

平成10年5月 医師免許取得

5月 京都大学医学部附属病院整形外科教室入局

平成11年2月 京都市立病院 麻酔科研修

6月 福井赤十字病院整形外科

平成13年6月 国立宇多野病院整形外科

平成16年7月 兵庫県立尼崎病院整形外科

平成19年5月 Rizzoli整形外科病院留学

平成20年4月 兵庫県立尼崎病院整形外科

平成23年5月 あんしんクリニック

平成28年6月 あんしんクリニック住吉 院長

資格

日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

所属学会

日本整形外科学会 日本人工関節学会 日本骨折治療学会 中部整形外科災害外科学会

就職説明・見学会 2017

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