リハビリテーション科

西日本でも広大な床面積とリハビリ室

当クリニックの延床面積は1,673㎡(508坪)で、クリニックとしては西日本でも広大な床面積を持っており、広々とした空間で治療を受けていただくことができます。
また、リハビリ室も広く、各症例に合わせた施術を他の患者様を気にすることなく受けていただけます。
スポーツ選手のためのリハビリスペースも完備しており、選手たちが体を動かしながらのリハビリ、本格的なトレーニングが可能です。

リハビリ室 全景

スポーツ用リハビリスペース

スポーツ用リハビリスペース

動線はすべて1階ワンフロアで完結

受付待合、診察、検査、リハビリ、会計に至るまでの一連の動きはすべてワンフロアで完結し、移動の負担を軽減できます。
また、当クリニックは1階にあり、入館までの上下移動もありません。

リハビリスタッフ

徹底した保存療法 ―10名の理学療法士がサポート

当クリニックには、理学療法士が10名以上在籍し、一般整形、スポーツ整形分野を問わず全ての患者様にご満足頂けるよう、日々研鑽を重ねております。

肩・腰・膝など各部位、疾患に応じて専門的な評価と治療を行います。
ご自宅で簡単に行えるセルフケアやトレーニングを紹介し、症状が改善できるようサポートいたします。

最新の物理療法

痛みが和らげられるよう超音波療法、体外衝撃波など最新の物理療法も取り揃えております。

アスリートの早期復帰、再発予防をサポート

各競技、チームに帯同をしている経験豊富なスタッフが多く在籍しています。
 

リハビリテーション科 学校・チーム帯同一覧
  • 関西学院大学体育会サッカー部
  • 日ノ本学園高等学校サッカー部
  • WIN西宮ソリッソ
  • 兵庫県立西宮北高等学校バスケットボール部
  • 兵庫伊丹ヤング

野球肘検診

医療法人社団あんしん会では、子供たちが安心・安全に野球をできるように、2011年より野球肘検診を開催しています。
2017年度より兵庫県野球指導者会、2018年度より(株)アシックス、神戸大学整形外科と共同で小中学生を対象に野球肘検診を行っております。
毎年、多数のボランティアスタッフの皆様にご協力をいただいております。

直近の開催としまして、
2019年1月27日には、兵庫県野球指導者会主催による野球肘検診をアシックススポーツミュージアムにて開催し、約800名の選手にご参加頂きました。
今後も選手やご家族、チームの皆様が安心をして野球を続けられるようにこの活動を継続していきたいと考えております。
 

開催の様子


 

 

復帰に向けた適切なプランニング

チーム、アスリートのニーズに合わせて早期に復帰ができるよう、また怪我の前よりも良い状態になって再発を予防できるようにプランニングを行います。
様々な競技、スポーツ障害に対応できるようマシーンやトレーニング器具を豊富に揃えております。

実際の競技に合わせたトレーニング、指導

広いスペースを利用してダッシュ、ストップ、方向転換など実際の競技に合わせてトレーニングを行います。
ケガの再発を予防するための適切な動き方をマンツーマンで指導いたします。

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1.問診
~選手のバックグラウンドを把握~

ケガの原因は選手によって異なります。
ポジション、プレースタイルなど選手1人1人の特徴を把握するために問診は時間をかけて行います。
選手やチームの希望、試合スケジュールを尊重し早期復帰を目指します。
突然のケガで今後に不安を感じていることも多くあると思います。
分からないことがあればどんなことでもスタッフにお尋ね下さい。

2.状態チェック
~身体に隠れたケガの原因を追求~

診察結果や問診から患部のコンディションチェックをします。
確実に完全復帰をするために現状を正確に確認します。
また実際のプレーやフォーム動作から使い方に問題がないかを分析します。
歪みや硬さ、筋力低下など、今後どうすればケガの再発を予防できるのか原因を追求します。

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3.治療
~痛みや制限を確実に取り除く~

状態チェックの情報から痛みが無くプレーが出来るように徒手療法や物理療法にて確実に問題を取り除きます。
また治療効果が維持できるように、選手自身でも行えるようセルフケア方法もお伝えします。

4.トレーニング指導

痛みが取れてもケガの前と同じ使い方や筋力では再発のリスクを抱えたままになります。
弱点となる筋肉やクセとなっている使い方を改善出来るようにストレッチングやトレーニング、フォームの指導を行います。
また、当クリニックに「トレーニングセンター」を併設しております。
広いスペース、多様な器具を使用してより質の高いトレーニング指導を行っております。
ご希望の際はスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

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体育館・芝など、競技環境に合わせたトレーニングや動き方の確認ができます。
 

リハビリ室 床面


 

リハビリ室人工芝


 
実際に投球が行えるスペースを併設しています。
投球障害専門のスタッフが投球フォームを分析し、フォーム改善に必要なプログラムを提案いたします。
例えば、スローモーションの動画を撮影し、選手にも改善すべきポイントが共有しやすいように指導を工夫しています。

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