医師の紹介

山上 直樹

山上 直樹

日常生活に不便を感じている方からプロレベルのスポーツをされている方、すべての患者様の痛みや訴えに対して、正確に原因を明らかにすることによって、患者様に最も適した治療を選択します。

「長期間スポーツを休んだが、治らない。」

「ずっと注射を続けているけど痛みがとれない。」

「医者に『五十肩だから自然に治る。』と言われたのですが、寝ている時も痛くて寝れません。」などの声を、患者様からよく聞きます。その多くの原因は、正しい診断が行われていないことにあります。患者様の症状を詳しく聞きながら丁寧に専門的な手法を用いて診断します。症状によっては経過が長く複雑な状態の場合もあります。このような場合には定期的に根気よく診察を行い、原因を探るよう心がけています。また、一般的なレントゲン撮影では、骨の状態しか情報が得られません。当院においては、MRIや造影MRIを用いて、患者様のより詳細で正確な病態を把握することも可能です。

治療方法は、基本的に保存治療(手術を行わない)を中心に行います。経験豊富な理学療法士が、診察で得た情報をもとに症状の改善を目指します。特にスポーツ選手に関しては、肩だけではなく体幹・股関節・下肢など全身のコンディショニングを行い、できるだけスポーツを継続させながら治療を行うことを重視しています。

プロフィール

平成7年鳥取大学医学部卒業

松江整肢学園、安来市立病院(旧広瀬病院)、済生会江津総合病院、鳥取県立中央病院、鳥取生協病院などにて一般整形を幅広く学ぶ。

船橋整形外科病院へ留学。肩・肘障害の診断法、保存療法について深く学び、100例の手術症例を自身で手掛けた。

専門

肩関節鏡、スポーツ障害、肘疾患

肩・肘・スポーツ外来診療

毎週月曜日と土曜日にあんしん病院で肩肘スポーツ外来診療をしています。
スポーツによって生じたすべての症状に対して、豊富な経験を持った専門医により、丁寧に診察・診断し、治療を行います。

詳しくはあんしん病院 肩・肘・スポーツ外来診療 をご覧下さい。

平成27年5月からは当院で肩肘スポーツ外来診療を行います。

丸野 英人

丸野 英人

こんにちは。

スポーツによる外傷、膝関節疾患を中心に診療を行っている丸野です。

最近では幅広い年齢層で様々なスポーツを楽しむ方が増え、今までは主にスポーツ選手が対象となっていた膝関節鏡による専門的な手術的治療、スポーツ復帰に対する高い知識をもった理学療法士による運動療法を多くの方に受けていただいています。

また、仕事をリタイアして第二の人生のスタートをしたいけれど、膝の痛みのために思い描いた生活ができない、注射やリハビリなどの治療を続けたが痛みが改善しないなどの悩みを抱えていらっしゃる方に対しても、まずはリハビリによる運動療法を行っています。それでも改善のない膝の痛みに対しては、関節鏡手術やMIS(最小侵襲)での膝人工関節手術などの手術治療を行い、比較的早期にアクティブな生活に戻っていただけます。

スポーツを続けたい、大好きな趣味を思う存分楽しみたいなど、患者様の思いは様々です。

私たちの病院では個人の目標やゴールに合った最適の治療を行うことを目指しています。

『しょうがない…』や『 こんなものだ…』と諦めないで!

『できた!』、『やって良かった!』という喜びに変えていきましょう。

私たちが全力で治療します。

プロフィール

平成9年近畿大学医学部卒業

日本整形外科学会認定専門医

独立行政法人国立病院機構神戸医療センター(旧国立神戸病院)、兵庫県立こども病院、 神戸労災病院、明石医療センター(旧国立明石病院)、愛仁会高槻病院、市立加西病院で一般外傷や整形外科疾患を研修後、新須磨病院に約5年間勤務

専門

スポーツにおける外傷(骨折、靭帯損傷など)

膝関節疾患における関節鏡手術

膝人工関節手術

新田 真吾

新田 真吾

はじめまして

あんしんクリニックで膝関節・股関節の人工関節手術を担当している新田です。

人口の長寿化が進み、関節や背骨の病気に悩んでおられる多くの患者さんがおられます。

受診される患者さんの状態や生活背景は様々ですが、痛みなく歩きたいという思いはみなさん同じです。

「階段がつらくて」「以前のように買い物に行けなくなった」「友達と旅行に行きたくても・・」「手術しても良くなるのかな・・・」という悩みがほとんどです。

受診される患者さんのほとんどが、いわゆる『変形性関節症』という年齢的な関節の変化による痛みである場合が大半ですが、中には関節リウマチや骨壊死(こつえし)と言われる病気が原因で痛みを生じている場合もありますので、まず原因をきちんと見極めることが大切です。

そのうえで、治療の道筋を立てていきます。

加齢からなのか、関節リウマチなどの膠原病疾患からなのか、骨が壊死してしまっているのか、などがあります。

治療は保存的治療と手術的治療の2つに分けられますが、ほとんどの患者さんに対してまず保存的治療を行います。

内服や注射、理学療法などで痛みが改善する場合もあります。

しかし保存的治療に効果が見られないような頑固な疼痛 痛みや、著しい変形をきたし日常生活レベルが低下してきている患者さんに対しては手術的治療を勧めております。

手術を行うかどうか最終的な判断は患者さんご本人の意欲や希望を最も重要視しております。

わたしが専門とする、人工関節手術においては、最小侵襲(さいしょうしんしゅう)手術や最新の手術器具を取り入れて行っておりますが、まずは患者さんの状態、変形の程度、骨質などを十分考慮したうえで手術方法を決めております。

患者さんが術後も快適な生活が送れるように日々努力し、願っております。

プロフィール

平成10年3月 福井医科大学(現 福井大学医学部)卒業

平成10年5月 医師免許取得

5月 京都大学医学部附属病院整形外科教室入局

平成11年2月 京都市立病院 麻酔科研修

6月 福井赤十字病院整形外科

平成13年6月 国立宇多野病院整形外科

平成16年7月 兵庫県立尼崎病院整形外科

平成19年5月 Rizzoli整形外科病院留学

平成20年4月 兵庫県立尼崎病院整形外科

平成23年5月 あんしんクリニック

資格

日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

所属学会

日本整形外科学会 日本人工関節学会 日本骨折治療学会 中部整形外科災害外科学会

青山 直樹

青山 直樹

下肢(膝・足・股)のスポーツ外傷、関節鏡手術を担当しています。

『正確な診断に基づいた的確な治療』をモットーに、『低侵襲で個々のニーズに合わせた医療』を『確かな技術』で提供します。

私自身、関西学院大学でアメリカンフットボールをしてきました。スポーツ外傷・障害の方には、私自身が経験したことを踏まえ、「選手の立場、状況に応じた現場に目を向けた治療」を心がけています。

治療の目的は、『早期に復帰し、ベストコンディションでプレイでき、再受傷させないこと』です。

時には問題も起こります。それでも一緒に悩みながら最善の治療をしていきましょう!!
治療はすべて患者様との相談です。お気軽に受診してください。


あんしん病院 膝前十字靭帯手術ページ

プロフィール

平成14年徳島大学医学部卒業、京都大学整形外科所属

日本整形外科専門医、日本体育協会公認スポーツドクター

日本脊椎脊髄病認定医

2011年まで関節鏡手術、人工関節手術、脊椎手術など1,500件以上を執刀

スポーツ歴

柔道、野球、アメリカンフットボール

関西学院大学ではアメリカンフットボール部に所属(’91,’93 学生日本一、’94 主将)

現在は同部のチームドクター

趣味

スポーツ観戦、ゴルフ、スキー、お酒

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